「まるで目の前で歌っているような
立体感がありました」

「音の表情が、くっきりと
 伝わってくるんです」

「特に、ささやくような表現を
しているところは、
息のすみずみまで
聴いていただければと思います」

Special Interview

TEXT:柴那典

―― 花澤さんは、普段、どんなときに音楽を聴きますか?

私は移動中が多いですね。次のお仕事に向かうために電車に乗ってるときに、自分の気分を盛り上げるために聴いたり、お散歩しながら聴いたりします。

――ここ数年ではシンガーとしての活動も本格化して、音楽との関わりはより密接なものになりましたね。

そうですね。最初はすごく緊張してガチガチで、みんなに見守られながらやってる感じだったんですけれど、そこからライヴを何度もやらせてもらったり、レコーディングも重ねたり、自分で歌詞を書く

ようにもなって、ちょっとずつ周りも見えるようになりました。バンドのみんなと一緒に演奏しているような気持ちが持てるようになったんです。それに、私の周りの人たちが、音楽大好きな人たちばっかりで。それまで全く聴かなかったジャンルの音楽もたくさん聴く機会が増えた。聴く音楽の幅も広がってるなって思います。

――花澤さんにはisai Beatでご自身のアルバムを試聴いただきましたが、
第一印象は?

表情みたいなものが伝わるな、って思いました。私はライヴで歌っていると、みんなの演奏を一番近いところで聴けるんです。そういうときって、演奏し

ている人の表情を見ながら、楽しくなったり、気分が盛り上がったりする。isai Beatだと、そういう音の表情がよりくっきりと伝わってくる。ヴォーカルの声にも、まるで目の前で歌っているような立体感があるように思います。

――ハイレゾだと、臨場感だけでなく歌声の表現もより豊かに伝わってきますね。

私の声って、息の成分が多くて。たとえば「ハッ」という息だけでもいろんな表現の仕方があるなって、声優のお仕事をしていても思うんです。歌もそれは同じで、曲によって歌い方もちょっとずつ変え

ている。特にささやくような表現をしているところは、息のすみずみまで聴いていただければと思います。

――専門のハイレゾ対応機器もありますが、isai Beatは日常生活の中で気軽にハイレゾ音源を聴くことができるのも魅力ですよね。

そうですね。それに、まだ「ハイレゾってなんだ?」っていう人たちも沢山いると思うんです。そういう人にとっては入り口になると思いますし、普段から音を気にしていろんな機械を持っているマニアな人たちも、スマートフォンまでハイレゾだったら完璧ですよね。耳も鍛えられそう。

――花澤さんは普段はヘッドホン、イヤホン、どちらで音楽を聴きますか?

普段から荷物が多いので、今はイヤホンを使っているんです。前にイヤホンの聴き比べをさせてもらったことがあって。音色もちょっとずつ違うんだなって思って、それで「いいな」と思うやつを選びました。

――プレゼントキャンペーンでは、B&O PLAY H3 LGモデルがもらえます。

これ、すごく可愛いですよね。男女どっちでも違和感ないし、ロゴを強調しすぎないというところがオシャレだと思います。でも、わかる人にはわかるという。今までハイレゾに触れてなかった人も、ここからハマりだすと止まらなくなりそうですよね。

Special Interview

TEXT:柴那典

―― 花澤さんは、普段、どんなときに音楽を聴きますか?

私は移動中が多いですね。次のお仕事に向かうために電車に乗ってるときに、自分の気分を盛り上げるために聴いたり、お散歩しながら聴いたりします。

――ここ数年ではシンガーとしての活動も本格化して、音楽との関わりはより密接なものになりましたね。

そうですね。最初はすごく緊張してガチガチで、みんなに見守られながらやってる感じだったんですけれど、そこからライヴを何度もやらせてもらったり、レコーディングも重ねたり、自分で歌詞を書くようにもなって、ちょっとずつ周りも見えるようになりました。バンドのみんなと一緒に演奏しているような気持ちが持てるようになったんです。それに、私の周りの人たちが、音楽大好きな人たちばっかりで。それまで全く聴かなかったジャンルの音楽もたくさん聴く機会が増えた。聴く音楽の幅も広がってるなって思います。

――花澤さんにはisai Beatでご自身のアルバムを試聴いただきましたが、第一印象は?

表情みたいなものが伝わるな、って思いました。私はライヴで歌っていると、みんなの演奏を一番近いところで聴けるんです。そういうときって、演奏している人の表情を見ながら、楽しくなったり、気分が盛り上がったりする。isai Beatだと、そういう音の表情がよりくっきりと伝わってくる。ヴォーカルの声にも、まるで目の前で歌っているような立体感があるように思います。

――ハイレゾだと、臨場感だけでなく歌声の表現もより豊かに伝わってきますね。

私の声って、息の成分が多くて。たとえば「ハッ」という息だけでもいろんな表現の仕方があるなって、声優のお仕事をしていても思うんです。歌もそれは同じで、曲によって歌い方もちょっとずつ変えている。特にささやくような表現をしているところは、息のすみずみまで聴いていただければと思います。

――専門のハイレゾ対応機器もありますが、isai Beatは日常生活の中で気軽にハイレゾ音源を聴くことができるのも魅力ですよね。

そうですね。それに、まだ「ハイレゾってなんだ?」っていう人たちも沢山いると思うんです。そういう人にとっては入り口になると思いますし、普段から音を気にしていろんな機械を持っているマニアな人たちも、スマートフォンまでハイレゾだったら完璧ですよね。耳も鍛えられそう。

――花澤さんは普段はヘッドホン、イヤホン、どちらで音楽を聴きますか?

普段から荷物が多いので、今はイヤホンを使っているんです。前にイヤホンの聴き比べをさせてもらったことがあって。音色もちょっとずつ違うんだなって思って、それで「いいな」と思うやつを選びました。

――プレゼントキャンペーンでは、B&O PLAY H3 LGモデルがもらえます。

これ、すごく可愛いですよね。男女どっちでも違和感ないし、ロゴを強調しすぎないというところがオシャレだと思います。でも、わかる人にはわかるという。今までハイレゾに触れてなかった人も、ここからハマりだすと止まらなくなりそうですよね。

花澤香菜 声優・歌手

2004年に声優活動を開始。アニメ・ゲームなどを含む150を超える作品に出演し、その演技力の高さと声質の良さでファンから絶大な支持を受けている。
音楽活動は、2012年4月にシングル『星空☆ディスティネーション』でソロデビューし、オリコン7位を記録。以降のシングルも上位にランクインし、声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10入りを果たした。
2015年には映画『君がいなくちゃだめなんだ』で主演を、同5月には自身初の武道館ライヴを行う。2016年11月30日には秦 基博作曲、花澤香菜作詞の11枚目のシングルとなる「ざらざら」をリリース。精力的に活動を続ける花澤香菜からますます目が離せない。

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今回、花澤香菜さんに
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