au Special Contents
8名のアンバサダーたちが語る、その音質と魅力
テイ・トウワ

テイ・トウワ音楽家

音楽をつくっている時は基本、スピーカーの前で、コンピューターを使ってハイレゾ環境でつくっています。

さて、スマートフォンで音楽を聴くのは便利ですね。僕の場合は特に旅行(ほぼ温泉)に行く時が多いのですが、普段はまず使わないヘッドフォンで聴く音楽の時間となります。先の、PCを使ってハイレゾでつくっている最中の自分のアルバム楽曲。未完成のものや、仕上げたばかりのもの。これらを色んな順番で聞いたりして、何が足らないか(音色や周波数やエフェクトなど)、どんな順番が良いかと完成形を思い浮かべるのは、なかなか好きな時間なんです。スタジオでPCとスピーカーの前にいるのとはまた違った景色が見えてくるので。

あとは、最近買ってまだ聴いてないものや、若い時に大好きだったYMOの方々のアルバムやマーティン・デニーの『エキゾチカ』等や誰かさん縛りのプレイリストをシャッフルで聴いたりが好きです。異国の地で、若い頃をぼんやり想い出したりして。

isai Beatのように音質がクリアだと、あ、こんな音入ってたんだ~なんていう旅先での新発見も楽しいです。想い出のアップデイト。

1990年にDeee-Liteのメンバーとして、アルバム「World Clique」で全米デビュー。その後活動の拠点を日本に置き、1994年にソロ・アルバム「Future Listening!」をリリース。2014年にはソ ロデビュー20周年を迎え、ベスト・アルバム三部作を発表。最新オリジナル・アルバムは「CUTE」。
2016年1月、METAFIVEとして1stアルバム「META」、11月にミニアルバム「METAHALF」をリリース。11月末からは、初のワンマンツアー「WINTERLIVE 2016」を、広島、大阪、東京、札幌の4都市で5公演を行う。2017年春、9枚目のソロ・オリジナルアルバムをリリース予定。

オフィシャルサイトへ▶

kz (livetune)ミュージシャン / 音楽プロデューサー

kz (livetune)ミュージシャン / 音楽プロデューサー

kz (livetune)

花澤香菜さんの「君がいなくちゃだめなんだ」を聴いてみたのですが、まずピアノ一音一音に現実感があります。ドラムの鳴りも部屋を感じる。ストリングスの距離感も明快で、録音作品という印象がより強く出てるように聴こえました。
ヴォーカルもウィスパーの解像感がクリアできめ細かく、聴いてて気持ち良いです。

クラムボン「yet」では、ストリングスのアタックに余裕があり表情が見えやすいです。それでいて緊張感も伝わって来る。ダイナミックレンジも十分に感じられてドラマチック。
全体的にサウンドに余裕が生まれていますが、スピード感は増している印象です。

iDOLiSH7の「RESTART POiNTER」は、打ち込みだとどうかなと思ったんですが、ベースとキックの分離感がちょうどいい感じです。男性ヴォーカルも明るく聴こえていいですね。
ヴォーカルの人数感も増して賑やかな印象になりました。上の帯域も煌びやかですが痛い感じではないですね。

シンプルにいいDACだなぁと感じました。
アコースティックなバラードも、派手な打ち込みもナチュラルに聴ける。もちろんハイレゾ対応ヘッドホンでハイレゾ音源を聴くのが一番ですが、このクオリティだと通常の音源にお気に入りのヘッドホン、イヤホンでも十分な価値があると思います。

キャンペーンでもらえるB&O H3 LGモデルのイヤホンは、アルミの質感が好きなので、デザインとしても好印象ですが、音質面でもよかったです。抜けが良く全体的に軽いサウンドですが、低音も失われているわけではなくしっかりと存在してます。カナル型としては開放感がある音なのが印象的でした。

アニソン、ゲーム、J-POPなどを手掛け、livetune名義では“Google Chrome - 初音ミク篇 -” のCM曲「Tell Your World」等、数多くの初音ミク作品を生み出す一方、SEKAI NO OWARIのFukase、ゴールデンボンバーの鬼龍院 翔など豪華リアルヴォーカリストを迎えた楽曲もリリースしている。

オフィシャルサイトへ▶

DJやついいちろう
(エレキコミック)芸人 / DJ

DJやついいちろう(エレキコミック)

DJやついいちろう
(エレキコミック)芸人 / DJ

普段から結構スマホで音楽を聴いているんですが、良いイヤホンやヘッドホンにすれば音が良くなるので、あんまりそもそもの音質とかは気にせず楽しんでました。

今回isai Beatで初めてハイレゾで聴かせてもらったら大分違いますね。なんというかとてもまろやかでクリアー。音を大きくしても柔らかい感触で耳に気持ち良い!息遣いとかの聴こえ方の臨場感がヤバい!今までモワっとして聴こえていた部分も霧が晴れた様に鮮明に聴こえてきました。

これに慣れるともう戻れないですね。
これで聴いてしまった事で今まで気にしていなかった自分のスマホの音がキンキンしているのに気付いちゃってこれから大変です。ところで、キャンペーンでもらえるB&Oのイヤホン、スマートでおしゃれですね。

1997年エレキコミック結成。やついいちろうが音楽好き、相方の今立進が漫画好きだったことがコンビ名の由来。音楽好きで友人も多く、お笑い界一音楽業界に顔の広い(?)芸人とも言われている。友人でもある曽我部恵一氏の勧めでDJを始め、2005年「COUNTDOWN JAPAN 05/06」DJブースにてフェスデビュー。以後、夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、冬の「COUNTDOWN JAPAN」にはゲストDJとして欠かさず出演。エレキコミックとしての活動と平行し、音楽イベントのDJとしても全国を駆け回っている。

オフィシャルサイトへ▶

ナノアーティスト

nano (ナノ)

ナノアーティスト

まず、ファーストインプレッションとしては、スマートフォンから流れている音とは思えないクオリティ。思わず笑ってしまったレベルです。
最近、自分自身も移動中などオーディオプレイヤーを使わずスマートフォンで音楽を視聴するケースが多々ありますが、正直、ベストな音だとは言えませんし、耳がそれに慣れてしまってる感じもします。

プライベートだけではなく、仕事でもよくスマートフォンでデモを確認したり、音源を聴きながら作詞したりすることも多いですが、やはりどうしても音のクオリティには限界がありました。

実際、今回isai Beatで様々な音源を聴き比べさせて頂きましたが、本当に驚きですね。久々に“音への感動”を味わいました。スマートフォンから流れる音が、スタジオで聴くような音。ただクリアなだけではなく、立体感の中にしっかりとそれぞれの役割が生きています。ボーカル、楽器、様々なエフェクトなど、それぞれが共存しながらも、しっかりと訴えてくる。この感覚を今までスタジオでしか味わえなかったのが一番残念でしたが、isai Beatでは、このリアルなクオリティに近い環境で聴けると思うと、本当に嬉しいですね。”音”をここまで”楽しめる”ことは贅沢だと思います。

アメリカ・ニューヨーク州出身、日本語と英語を使い分けるバイリンガルシンガー。
2012年にアルバム「nanoir」デビュー。これまで7枚のシングルと3枚のアルバムをリリースしている。2013年にファーストライブを新木場STUDIO COASTにて開催。その後、多くのライブ、イベント出演などを重ねる。さらに海外では台湾、ドイツでのワンマンライブや多くのフェスへの出演などを行うなど、ボーダレスな活動を行っている。

オフィシャルサイトへ▶

mito (ミト)ミュージシャン

mito (ミト)

mito (ミト)ミュージシャン

携帯と、ハイレゾプレーヤー。このふたつを持って街に出かける僕は、“いつかこのふたつがひとつになるような、もっとスマートな生活を送れたら良いのになあ”といつも思っていました。

はたしてこのisai Beatは、いよいよその望みを叶えてくれるデバイスになることを、僕にしっかりと証明してくれています。

雑踏に埋もれることなく、細部の残響も聴きこぼさないで欲しいと願うアーティストの音源を、このデバイスは真っ直ぐに、濁ることなく僕の耳に届けてくれる。

本来ならば、このハイレゾ音源に辿り着くまでに、様々なデバイスを同時に所有しなければならなかったり、気の遠くなる様な金額を使ってじゃないと、その音質には出逢えなかったのですから…感動もひとしおです。

僕の望んでいた、全てがハイクオリティな、ただひとつのポータブル・デバイス。

全ての音楽好きのみなさんの生活に、これ以上ない美しいハイレゾの世界を演出してくれるこのisai Beatの可能性は、無限大です。

1975年5月6日生まれ。東京都出身。クラムボンのバンドマスターとして、ベース、ギター、キーボード他を担当。デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものであり、自身のバンド以外にも、様々なミュージシャン、声優への楽曲提供・プロデュースや、映画・TVアニメの劇伴制作など多方面で活躍中。

オフィシャルサイトへ▶

wowaka (ヒトリエ)ミュージシャン

wowaka (ヒトリエ)

wowaka (ヒトリエ)ミュージシャン

音の情報量が多い。解像度が高い。と言っても、ただ良い音質だな、クリアだな、という印象にはおさまらず、楽器が鳴らした空気の動き、人間の呼吸や動作の空気感、みたいなものまで見え、 自然さもあたたかみも増した“生きている音楽”を聴いている感覚になる。正直予想以上でした。びっくりしました。

乱暴なことを言ってしまうと、音質の良さ、というのは音楽の本質のど真ん中ではないのだけど、”生きている音楽”に触れることは音楽の本質、真ん中の真ん中にある一番大事な部分に近づくことが出来る行為なのだと思います。濃い行為です。そういう経験をたくさんしたい。

2012年に、wowaka(Vo/Gt)、シノダ(Gt/Cho)、イガラシ(Ba)、ゆーまお(Dr)からなる4人組ロックバンド『ヒトリエ』として本格的に活動を開始。2014年1月に、ソニー・ミュージック内に自主レーベル・非日常レコーズを立ち上げ、メジャーデビュー。2016年2月に2ndアルバム「DEEPER」をリリースし、全国ツアーを開催。ツアーファイナル新木場STUDIO COASTを成功に収める。12月には、前作からわずか10ヶ月で3rdアルバム「IKI」をリリースし、2017年には新たな全国ツアーを開催予定。

オフィシャルサイトへ▶

mabanuaドラマー / クリエイター

mabanua

mabanuaドラマー / クリエイター

今まである程度解像度のあるイヤホンを使用していれば、左右の空間表現についてはプレイヤーによってそれほど差は出ないものと思っていました。
もし感じたとしても、それは周波数レンジの広がりによってそう聴こえるものと思っていたのですが、それは完全に間違いでした。isai Beatはレンジの幅広さはもちろんなのですが、周波数云々ではない“空間の広さ”という部分で他の機器には無い音を感じました。
これは従来の携帯音楽プレイヤーに慣れてしまっている耳にとっては、最初は良い意味での違和感を感じるかもしれません。

オルタナティブな音像を狙って自分でミックスをした「talkin’ to you」は、その”大きな器の中”に入ったせいか、ミックスの意図が音としてより濃く、鮮明に聴こえ、自分の生ドラムを主体にミックスした「Green Glass」は当時のドラムの口径、レコーディングブースの広さまで感じ取る事ができ、もっと言えば、もう一度この音を聴きながらミックスをやり直したいくらいです(笑)。

高域は繊細すぎず中域に負けない適度な濃さがあり、低域は変なボヤけの無いありのままの低音を聴かせてくれます。ハイエンド以外のオーディオ機器の中に”ギュッと真ん中に凝縮された音”という表現を良しとする事がよくあるような気がするのですが、isai Beatはそれが本当の音ではない事を教えてくれているように思います。

全ての楽器を自ら演奏し、ブラックミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛されている、最も注目されている日本人ドラマー / クリエイター。Chara、Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、矢野顕子、くるり、大橋トリオ、安藤裕子、藤原さくら、秦基博、菅野よう子、川本真琴などのプロデューサー、リミキサー、ドラマーとして活動。ユニクロ等のCMやテレビアニメ「坂道のアポロン」「スペース☆ダンディ」などの楽曲を制作。

オフィシャルサイトへ▶

U-zhaanタブラ奏者

U-zhaan

U-zhaanタブラ奏者

インドに長期滞在する際に、圧縮された音楽をデジタルオーディオプレイヤーへ詰め込めるだけ詰め込んで持って行けるようになったとき、世界が変わったような感じがした。MP3やAACという音声フォーマットに、心から感謝していた。

ハードディスクの容量が飛躍的に増えて、WAV音源やハイレゾ音源もあまり負担なくプレイヤーへ入れられるようになっても“確かに音はいいけど、AACでもじゅうぶん聴けるよな”と思いながら今まで過ごしてきた。

だが、それは完全に再生機器の問題だったのかもしれないということを、このisai Beatから流れる音を耳にしたときに感じた。一聴すればわかるし、同じ24bit/48khzのファイルを今まで使っていた端末へ入れてもみたが、もちろん聴き比べれば歴然だ。生楽器の繊細なニュアンスは聴き取れるし、なにしろ音の広がりがすごい。自分で作った音楽も、“そうそう、スタジオで作業しているときはこんな感じだった!”という喜びを持って聴ける。

これを体感してしまうと、持っていた全ての音楽をハイレゾで買い直してみたくなるのが難点だ。破産する。

'10年にU-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」をリリース。'14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。'16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽を蓮沼執太と担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。

オフィシャルサイトへ▶